候補を絞る
状態、優先度、method、URL、対象名で候補を探します。
診断対象一覧を手動巡回から作るデスクトップアプリ
Documentation
候補一覧を見ながら、診断対象として採用するrequestを確定します。Target Makerの最終成果物は、ここで整えた候補のExcel出力です。
Reviewでは、収集したrequestから生成された候補を一覧し、診断対象として採用するものを確定します。画面幅が狭い環境では列が多くなるため、まずは重要な列から確認し、詳細は候補行を開いて補足します。
状態、優先度、method、URL、対象名で候補を探します。
診断対象に含めるrequestはaccepted、不要なものはrejectedにします。
候補ごとの関連request、判定理由、遷移根拠を詳細で確認します。
対象名、対象遷移、代表requestを人が読める形へ修正します。
高 / 中 / 低。影響度や処理種別をもとに初期値が付きます。
Methodは代表request由来の表示値です。URLは候補詳細で手動修正した値があれば、その修正値を基準に表示します。
一覧検索、ユーザー作成、プロフィール更新など、診断対象として扱う名前です。
トップから押下するボタンやリンク名をつないだ、再現しやすい遷移です。
pending / accepted / rejected。Excel出力対象は出力フィルタで選びます。
手動修正や候補更新の確認に使います。
候補行を開くと、基本情報、関連リクエスト、根拠、遷移根拠、監査ログを確認できます。
診断対象にするものはaccepted、不要なものはrejectedにします。
同じ候補に複数requestがある場合、Excelへ出す代表を選びます。
自動推定が弱い場合は、人が再現できる表現へ修正します。
同種処理のまとめ方が違う場合は、手動統合や分割で調整します。
出力対象を選び、「Excel出力」を実行します。通常形式では、優先度、メソッド、リクエストURL、対象名、対象遷移を出力します。