Target Maker

診断対象一覧を手動巡回から作るデスクトップアプリ

Documentation

Getting Started

Target Makerを使い始めるための最初のページです。配布物の取得、Applicationsへの配置、Webログイン、初回セットアップへの流れを確認します。

Target Makerで行うこと

Target Makerは、診断者が手動巡回したWebアプリのHTTP requestを集め、対象候補へ整理し、優先度、対象名、対象遷移を付けてExcelへ出力するデスクトップアプリです。

自動巡回ではなく手動巡回

顧客環境へ勝手にスキャンをかける設計ではありません。許可された操作を人が進め、その操作とrequestを結び付けます。

Burpと併用できる

live収集だけでなく、BurpのHTTP history XMLを取り込み、候補生成や差分確認に使えます。

最後はレビューして出す

候補一覧で採否、優先度、対象名、対象遷移を確認し、採用分だけをExcelへ出力します。

配布は招待制

Downloadsは組織へ追加済みのユーザー向けです。未招待の場合は導入相談から開始します。

インストール

招待済みユーザーはWebへログイン後、Downloadsから利用環境向けの最新リリースを取得します。

  1. 1. Downloads を開きます。
  2. 2. macOS DMGを取得します。
  3. 3. DMGを開き、target-maker.appをApplicationsへコピーします。
  4. 4. 既存アプリがある場合は置き換えます。

初回起動で確認すること

Account

Webログイン

アプリ右上のログイン、または設定のAccountからWeb認証を開始します。

Certificate

証明書設定

HTTPS収集のため、Target MakerのCA証明書をloginキーチェーンへ導入します。

Proxy

Chrome proxy

巡回に使うChromeのproxy設定を127.0.0.1:19090へ向けます。

Extension

Chrome拡張

Local APIとAPI TokenをChrome拡張のOptionsへ保存し、巡回もChromeで行います。

次に読むページ

初回起動後は、詳しい証明書・proxy・Chrome拡張の設定へ進みます。

Desktop
v0.1.4
Chrome extension
0.1.1
Bundle ID
com.targetmaker.desktop
Local API
127.0.0.1:42731
Embedded proxy
127.0.0.1:19090