Target Maker

診断対象一覧を手動巡回から作るデスクトップアプリ

Documentation

Projects

案件は対象作成の単位です。対象ドメインと除外ドメインを正しく入れることで、first-party requestを中心に候補生成できます。

案件を作成する

  1. 1. アプリ上部の「新規作成」を押します。
  2. 2. 案件名を入力します。
  3. 3. 対象ドメインを1行ずつ入力します。
  4. 4. CDN、外部サービス、診断対象外のホストを除外ドメインへ入れます。

対象ドメインと除外ドメイン

対象ドメイン

診断対象のWebアプリ本体に属するhostを入れます。複数hostがある場合はすべて登録します。

除外ドメイン

CDN、analytics、外部チャット、画像配信など、対象一覧に含めないhostを入れます。

迷う場合

まず対象ドメインを広めに登録し、追跡画面で除外理由や候補漏れを見ながら調整します。

後から変更した場合

ルールやドメイン設定を変えたら、候補更新を実行して一覧へ反映します。

候補品質を上げる入力

対象ドメインが狭すぎるとrequestが外れ、広すぎると外部サービスが候補へ混ざります。診断対象の境界を案件作成時に明確にすることが、レビュー工数を減らす一番の近道です。