Target Maker

診断対象一覧を手動巡回から作るデスクトップアプリ

Documentation

Burp Import

Burp ProxyのHTTP historyから保存したXMLを案件へ取り込み、live収集と同じ候補生成の材料にします。

BurpからXMLを保存する

Burp ProxyのHTTP historyで対象範囲を選択し、Save itemsしたXMLを用意します。MVPではBurp XML items形式を想定しています。

Target Makerへ取り込む

  1. 1. 案件を選択します。
  2. 2. 「Burp取込」タブを開きます。
  3. 3. XMLファイルを選択します。
  4. 4. 「Burp XML取込」を実行します。
  5. 5. accepted / dropped / session / job IDを確認します。

取り込み後に確認すること

候補一覧

取り込んだrequestが候補一覧へ反映されているか確認します。

遷移補完

Burp由来requestは、その後の手動巡回で得た遷移情報と結び付けられます。

Trace

Burp / Live差分で、Burpにはあるがliveにないrequestを確認します。

代表request

候補詳細で代表requestが妥当か確認し、必要なら手動固定します。